最近見た映画

風は春色

 

春って毎年どうして急に来るのだろうか

 

ひとこと言ってくれればいいのに..

 

 

 

 

 

周りに映画好きがあまりおらず全く討論できていない中ですが、

最近見たぐっときた映画を思い返したいと思います

 

 

 

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厳格なベジタリアン一家に育った少女が

あるきっかけで隠された自分の本性を露わにしていくダークな青春ホラードラマ。

サイコホラー的要素と合わせ、一人の少女の成長物語としての一面を

リアルでダークな世界観で再現する衝撃作

 

 

日本では「少女のめざめ」とサブタイトルづけられているのですが

主人公の気持ちのあやふやさと映像の強さがとても異質ながら喰い合っていて

奥歯噛みしてしまうほど良かったです。

 

ソフィアコッポラ監督のヴァージンスーザイズでの

「先生は13歳の女の子になったことないでしょ」という名言に近い

悲しさと絶望感と、少しの共感があった...

「少女」と呼ばれるほどの危うさって他にあるのだろうか?

 

思ったよりぶっ飛びすぎず、全体的にスマートな展開でありながら

要所要所でサスペンス要素が多くて早い展開がワクワクしました。

刺激強めなもの見たい時にもいいかもしれません。

ホラー好きにはたまらないオマージュシーンもちらほら

エリ・ロスのHOSTELが好きであれば絶対に好きな作品だと思います

 

 

 

 

 

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無意識に、'めざめ'シリーズを1日に2本も見ていたうちのひとつ

 

「欲望のめざめ」と言いながら、

エレガントなソフィア先生の作品だということを忘れてはいけない

ということを見た後に思い出しました。

度合いは兎も角、女も男も浅はかだなと再認識した、

戦争とか食料とかより欲望が先立ってしまうほど閉鎖された世界、怖い...

そしてエルファニングが激可愛かった。

 

この映画で何を学べばいいのかなー

RAWの後に見たせいかよくわからなくなったのでした...

誰か教えて欲しい...

 

 

 

 

 

 

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Netflixでウロウロ作品を探していたら辿り着いたラブレター

 

純粋にとてもよかった。

時空を超えて切なくてややこしい。

こんなにファンタジーで有り得なそうな話なのに

なんとなくスッと入ってきてしまう作品ってあんまりないのかもしれない、、

映像が綺麗、ミポリンが可愛い

それだけでも何度も見たくなった

後半まで1人二役って気づかなかったの、私だけだろうか、、、

飲み込めきれず二回見たけどさ 1話の中で三回ぐらい泣いた

 

 

 

 

色々見て今更気づいたことは

知識と教養がないと映画すら深く楽しめないということ

絵画にも同じことが言えると思う

 

 

 

 

 

余談:

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よくアドベンチャー系の映画(もしくは連ドラ)で見る血まみれのおっさん

なにをどうしてどこまでどうなったらこうなる?

 

 

 

 

 

 

映画のオープニングで一番好きな曲

青春の「GHOST WORLD」より  テンション上がる

しゃけ小島|先日

だいぶ前になるのですが

先日あったイベント、POP OVERの打ち上げで代田橋のしゃけ小島へ

 

 

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宝石箱!!!

 

 

これしか写真撮れてなかったんですが

スノードロップサワーというなんともフェアリーな名前のお酒が

とっても美味しかった。。

 

こういう、お店だけのオリジナルカクテル大好物

(写真無いけど)

 

 

 

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communeの修一さん、小窓から脱出したミシェルさん

(★ミシェルさんのHYPEなブログはコチラ

min-nanoのゴローさん、SUPPLY TOKYOのチーさん、

shinknownskeことしんちゃん

 

 

次は是非しゃけスタンドに行きたい!

 

 

 

 

 

 

おまけ:別れ際のチーさん

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走り行く車内でこんなに笑顔の人初めて見た...

 

 

 

 

 

 

週末だけど切ない今日の一曲

本人を超えてしまいそうシリーズ

F.I.N.|インタビュー

大丸松坂屋さんが運営する

未来発見メディア「F.I.N.」というWEBサイトにて

未来の定番を見つけることに繋がるような問いを頂き

答えさせていただきました

 

https://fin.miraiteiban.jp/

 

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他のかたの答えも気になる

 

 

毎週1つずつ更新されるようで、

全部で5つの質問が公開予定です。

 

インタビューいただいた時の10割増しで素敵に書いて頂きましたので

気長に、是非、ご覧いただけたら嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

関係なさそうで関係ありそうな今日の1曲

未来はそんなには暗くない

 

 

稲葉さんが強すぎて入って来ずらいけど 冷静に聞くと凄い良い歌だ...

 

 

 

おやすみなさい

 

 

 

香港へ|レポートその1

気付いたら日々が恐ろしいスピードで過ぎて行き

もはや年末モードでいる今日この頃

 

 

最近、先日渋谷にて

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これって誰が得するんだろう?

 

 

 

 

先日行ってきた香港

とっても楽しかったので、少しづつレポートしたいと思います

 

 

ラッキーなことにホテルの部屋が最上階

今回はツイてるかもしれないと期待の高まった到着時

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今までどの国に行ってもことごとくホテル運がなかったので

(地下とか、ウ◯コくさいとか、ゴミ置場の前とか、電気付かないのはしょっちゅう)

これだけで香港きて良かったと感動した

 

 

 

混沌とした街並み

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そこらじゅうにある

なんだか訳のわからない漢字と、

センスのない無茶苦茶なデザインが奇妙で 気になってしょうがない...

 

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このステッカーがちょっとずつバージョンを変えて

いたるところに貼ってある

 

 

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ウロウロしていたら貼りたてのを見つけてゲット

かっこいい

 

 

 

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歓迎感の溢れる玄関マット

 

 

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行き当たりばったりで入ってみた地元の麺屋さん

 

 

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シンプルな英語すら通じず苦戦したのち注文できたレアな牛肉の乗った麺

これは思わず「ワオ」が出るほど美味しかった...

 

 

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ホテルから見えた夜景

たくさんの明かりが こんなに綺麗なのに 何故寂しいんだろう...

楽しく一人で晩酌しました。

 

 

 

興奮して色々写真を撮りそびれていることに今気づきましたが

 

レポートその2へつづく

 

 

 

 

 

 

夜景を見ながら聞いていた曲

 

あなたは右に 私は左に 振り向いたら負けよ

VOILLD|POP OVER|終了

2/10-2/12の三連休にVOILLDで開催していたイベント

POP OVERが無事に終わりました

 

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min-nanoのゴローさんとSUPPYのチーさん

 

 

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最終日、疲労のあまりストレッチをするメンズの皆さま

 

 

 

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ピーポ君と同化しているチーさん

 

 

 

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怪しいお店

 

 

 

 

どうもありがとうございました!

 

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病欠のため小窓で登場のcommune・ミシェルさん

 

 

予想以上にたくさんの方にお越しいただいて

本当に楽しすぎた三日間でした

 

遊びに来てくださった方々にも

参加してくださった皆さんにも感謝がつきません

 

また開催できる日が来ますように...

しかしめっちゃ腰が痛い...

 

 

 

 

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see you next time!

 

 

 

 

ゆっくりビール飲む間もなく

一週間が過ぎてゆく

 

 

 

 

 

オープン前に聞いているのがゴローさんにばれて恥ずかしかった曲

心を揺さぶるようなあなたへの愛だけ

VOILLD × 西雄大 アイテムその2

今週末のイベントにむけて

ペインターの西雄大氏ともう一つ作ったアイテム

 

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西さんの犬のペインティング作品を

贅沢にビッグなステッカーにしました

 

 

近すぎて分からないので引いてみる

 

 

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鍵と比べても大きい

 

 

 

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iPhone4(古い)と比べても大きい

 

おわかりいただけただろうか...

 

 

長く持つように

防水、マットなコーティングでタフな仕様にしました。

 

しばらくはイベントでしか販売の予定がないので

この機会に是非お越しください!

 

 

 

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第1回目の開催となる今回は、国内外よりセレクトされた多彩なアイテムやオリジナルのアパレルやグッズなどを発信し続け、東京を拠点に活動の幅を広げているcommune / commune press、SUPPLY TOKYO / BACK DOOR、「MIN-NANO」の中津川吾郎とアーティストSHINKNOWNSUKEによるクリエイティブチーム・UPPERLAKE MOBILE HOUSEが一同に出店いたします。また、立川を代表するベーカリーのシンボパン、そしてVOILLDも出店。ここでしか出会えないものや、なかなかお目にかかれないものに巡り会えるかもしれない、またとない機会となっております。是非お越しくださいませ。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

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POP OVER at VOILLD
開催日:2018年2月10日(土)~2月12日(月)*振替休日
オープン:12:00 - 19:00

VOILLD - POP OVER at VOILLD 2018.2.10 Sat - 2.12 Mon

 

<EXHIBITORS>
commune / commune Press
SUPPLY TOKYO / BACKDOOR
UPPERLAKE MOBILE HOUSE (GORO(MIN-NANO) & SHINKNOWNSUKE)
VOILLD
シンボパン / shinbopan


会場:VOILLD(ボイルド)
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台B1F
→MAP
アクセス:東京メトロ日比谷線東急東横線中目黒駅」出口より徒歩12分、東急田園都市線「池尻大橋駅」東口より徒歩8分
お問い合わせ:contact@voilld.com

 

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