インド映画とインド音楽

中目黒勤務の身としては

毎年ながら切ない季節がやってきた

毎朝毎夜、想像を絶する人混みとゴミの山を掻き分けて

出勤して帰宅して...とても辛い

この時期綺麗なのは、本当に桜だけ

 

みなさんどうかマナーを守りながら

そっと桜を見守っていただけるとありがたいです

 

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そうだ、鶏舎へ行こう

 

 

 

 

そんな気分も吹き飛ばしてくれるかのごとく

友人が教えてくれたロンドンのカレーハウスが作った

インドミュージック満載のMixがとても良くてずっと聞いている

 

こういうの欲しかった

しぶい

 

 

それだけで物足りず作業時のBGM代わりに

Netflixのインド映画をかけながら仕事しています

 

テンポも良くてテンションも上がって集中できて本当に最高

 

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アイヤー と読めるのだけは分かる

 

 

 

大体こういう感じのノリ

www.youtube.com

 

 

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魚...? とにかく展開が急

 

 

切羽詰まった時にオススメです。

 

 

 

 

 

インドミュージックじゃないけど、最近聞いているMIX

これも友人に教えてもらった、ちょっと民族音楽ぽくて不思議な曲が詰まってる

かと思えばちゃんとディスコっぽかったりポップな曲も入っていて

トリッピーな気分の時にとても良い

 

・Let the Hand Play the Drum by Suzanne Kraft

http://www.pinchyandfriends.com/4996/let-the-hand-play-the-drum/

テレフォンショッキング|ピーポくん

先日、VOILLDも昨年magmaの展覧会をやらせていただいた

ラフォーレミュージアム

写真家、瀧本幹也さんの展覧会「CROSSOVER」を見に

 

 

 

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写真を写真で撮っても伝わらないので入口で撮った記念写真を

お花が凄まじくてテレフォンショッキングのようで興奮しました

 

 

 

 

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お土産になんとも言えない質感のピーポくん頂きました。

イヤッホー!

 

 

 

この数日朦朧としているので

適当ぽいですが、大真面目です

 

 

 

 

 

疲れた心に染みる一曲

君の瞳には僕が滲んで 消えゆく愛を知った

VOILLD|片岡メリヤス個展|撮影

先日、4月にVOILLDで開催を控えている

片岡メリヤスさんの個展「人体解剖展」

ビジュアルなどの撮影をしました

 

 

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緊張気味のみなさん

 

 

 

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なんか昔のアメリカのバンドのジャケットみたいな写真だぞ

 

 

 

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休憩中のオフショット

寝てる

 

 

 

 

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ノってきました

 

 

 

そしてメインビジュアルとなったのがこれ

 

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FRIDAYの巻頭っぽくなった。

格好いい

 

 

展示に向けて目下準備中です。

 

是非遊びにいらしてください!

 

 

 

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この度VOILLDは、片岡メリヤスによる新作個展「人体解剖展」を開催致します。本展は2016年に開催された個展「モーターショー」に続く、VOILLDでは二度目となる展覧会です。

ファブリックを用いたぬいぐるみ作品を中心に、おもちゃや木、時には機械や陶器など、様々な素材を掛け合わせ多彩な表現で作品を制作し続けている片岡メリヤス。ぬいぐるみだけにとどまらず、ドローイングや彫刻、家具、異ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど、幅広く活動を展開しています。片岡メリヤスが作り上げるふわふわとして柔らかで、優しくかわいらしい表情をもった作品群は、一つ一つが個性的なキャラクターを持っており、まるで生きているような生命力やぬくもりを感じさせます。大人になりいつの間にか忘れてしまっていた、子供の頃に夢中になっていた遊びや、夢を描く楽しさが、片岡メリヤスにより命が吹き込まれた作品によって、懐かしい感覚として呼び起こされるのです。その作品群は「ぬいぐるみ」という概念を超えて、世代と共に変化していってしまう、私たち自身の興味の対象や、物への愛着に対する思考に訴えかけてくると共に、忘れていた感情や大切にしていた時間に、改めて目を向ける機会となってくれるかもしれません。

本展では、近年、片岡メリヤスが着目し興味をもった「人体」という大きなテーマを、ぬいぐるみでどのように表現できるかに迫り作品が制作されました。今までの片岡メリヤスの作品とは相反する質感をもった「人体」をモチーフにした時、一体どんな化学反応が起こるのかという新たな挑戦ともなっております。会場ではぬいぐるみをベースにした立体作品を中心に、ドローイングの平面作品など約100点を展示予定です。また、本展に合わせて新たに展開される、新作の作品をあしらったオリジナルアイテムの販売も予定しております。

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片岡メリヤス「人体解剖展」
MERIYASU KATAOKA “HUMAN ANATOMY SHOW”

会期:2018年4月6日(金)~4月29日(日・祝)
開廊時間:水-金 14:00〜19:00、土日 14:00〜18:00
休廊日:月曜日、火曜日

Opening Reception:4月6日(金) 18:00〜21:00

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最近夜中に朦朧としながら聞いている曲

 

本当はサムガールズが一番好き

 

10年ぐらい聞いてる

 

soeへ|小畑先生|先日

はたまだだいぶ先日の出来事ですが

VOILLDの真上にあるsoeさんの展示会へ

 

 

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柄 on 柄 のおしゃれなとんだ先生

 

 

 

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B-boy彫刻家の小畑先生にバッタリ

しかもあの幻のフィギュアを持って...!

 

 

 

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格好良すぎる

はじめて生で拝ませていただきました。ありがたや...

 

 

 

 

 

 

 

今日は 前にも上げたのですが

小畑さんの作品のインスピレーションにもなっているというこの曲

 

f:id:hynm_haruhi_ise:20180312042956p:plainこのポーズ!

 

 

こんだけ踊れたらずっと踊ってる

最近見た映画

風は春色

 

春って毎年どうして急に来るのだろうか

 

ひとこと言ってくれればいいのに..

 

 

 

 

 

周りに映画好きがあまりおらず全く討論できていない中ですが、

最近見たぐっときた映画を思い返したいと思います

 

 

 

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厳格なベジタリアン一家に育った少女が

あるきっかけで隠された自分の本性を露わにしていくダークな青春ホラードラマ。

サイコホラー的要素と合わせ、一人の少女の成長物語としての一面を

リアルでダークな世界観で再現する衝撃作

 

 

日本では「少女のめざめ」とサブタイトルづけられているのですが

主人公の気持ちのあやふやさと映像の強さがとても異質ながら喰い合っていて

奥歯噛みしてしまうほど良かったです。

 

ソフィアコッポラ監督のヴァージンスーザイズでの

「先生は13歳の女の子になったことないでしょ」という名言に近い

悲しさと絶望感と、少しの共感があった...

「少女」と呼ばれるほどの危うさって他にあるのだろうか?

 

思ったよりぶっ飛びすぎず、全体的にスマートな展開でありながら

要所要所でサスペンス要素が多くて早い展開がワクワクしました。

刺激強めなもの見たい時にもいいかもしれません。

ホラー好きにはたまらないオマージュシーンもちらほら

エリ・ロスのHOSTELが好きであれば絶対に好きな作品だと思います

 

 

 

 

 

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無意識に、'めざめ'シリーズを1日に2本も見ていたうちのひとつ

 

「欲望のめざめ」と言いながら、

エレガントなソフィア先生の作品だということを忘れてはいけない

ということを見た後に思い出しました。

度合いは兎も角、女も男も浅はかだなと再認識した、

戦争とか食料とかより欲望が先立ってしまうほど閉鎖された世界、怖い...

そしてエルファニングが激可愛かった。

 

この映画で何を学べばいいのかなー

RAWの後に見たせいかよくわからなくなったのでした...

誰か教えて欲しい...

 

 

 

 

 

 

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Netflixでウロウロ作品を探していたら辿り着いたラブレター

 

純粋にとてもよかった。

時空を超えて切なくてややこしい。

こんなにファンタジーで有り得なそうな話なのに

なんとなくスッと入ってきてしまう作品ってあんまりないのかもしれない、、

映像が綺麗、ミポリンが可愛い

それだけでも何度も見たくなった

後半まで1人二役って気づかなかったの、私だけだろうか、、、

飲み込めきれず二回見たけどさ 1話の中で三回ぐらい泣いた

 

 

 

 

色々見て今更気づいたことは

知識と教養がないと映画すら深く楽しめないということ

絵画にも同じことが言えると思う

 

 

 

 

 

余談:

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よくアドベンチャー系の映画(もしくは連ドラ)で見る血まみれのおっさん

なにをどうしてどこまでどうなったらこうなる?

 

 

 

 

 

 

映画のオープニングで一番好きな曲

青春の「GHOST WORLD」より  テンション上がる

しゃけ小島|先日

だいぶ前になるのですが

先日あったイベント、POP OVERの打ち上げで代田橋のしゃけ小島へ

 

 

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宝石箱!!!

 

 

これしか写真撮れてなかったんですが

スノードロップサワーというなんともフェアリーな名前のお酒が

とっても美味しかった。。

 

こういう、お店だけのオリジナルカクテル大好物

(写真無いけど)

 

 

 

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communeの修一さん、小窓から脱出したミシェルさん

(★ミシェルさんのHYPEなブログはコチラ

min-nanoのゴローさん、SUPPLY TOKYOのチーさん、

shinknownskeことしんちゃん

 

 

次は是非しゃけスタンドに行きたい!

 

 

 

 

 

 

おまけ:別れ際のチーさん

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走り行く車内でこんなに笑顔の人初めて見た...

 

 

 

 

 

 

週末だけど切ない今日の一曲

本人を超えてしまいそうシリーズ

F.I.N.|インタビュー

大丸松坂屋さんが運営する

未来発見メディア「F.I.N.」というWEBサイトにて

未来の定番を見つけることに繋がるような問いを頂き

答えさせていただきました

 

https://fin.miraiteiban.jp/

 

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他のかたの答えも気になる

 

 

毎週1つずつ更新されるようで、

全部で5つの質問が公開予定です。

 

インタビューいただいた時の10割増しで素敵に書いて頂きましたので

気長に、是非、ご覧いただけたら嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

関係なさそうで関係ありそうな今日の1曲

未来はそんなには暗くない

 

 

稲葉さんが強すぎて入って来ずらいけど 冷静に聞くと凄い良い歌だ...

 

 

 

おやすみなさい