特別な場所に行くのではなく、そこへ行くから特別だと思える場所になる

f:id:hynm_haruhi_ise:20170815234258j:plain安田昂弘先生の2015年の個展の様子 at VOILLD

 

 

VOILLDをやっていて、嬉しい事は多々あるのですが

先日10代の学生さんがやって来てくれて

珍しかったので、どうして来てくれたのかを尋ねたら上京したてのかたで

「東京にきたらVOILLDに行こうと決めていた」と言ってくれて

泣きそうなほど嬉しかったし、そんな10代でいれて羨ましいと思いました。

 

(私が18の時はガングロのチリチリ頭でギャラリーのギの字も知らないようなアホだった)

 

 

 

自分が10代の頃はSNSとか携帯すらまだまだ発展途上だったし

広末涼子が一番可愛かったし(時代感)

雑誌がすべての情報源で、調べて行ってみても店が無いとかザラだったし、

とにかく足を運んでみないと様子すらわからなくて、

音楽すらCDショップまで行かないと聴けないような時代だった

(行っても聴けない事も多々あった...)

 

今はこんなに情報が溢れていて、簡単に物も手に入って

みんな本当に自分が好きな物を好きと言ったり

自分が良いと思える物に熱を注いだりできているのかなと、

 

写真で見て満足してしまうみたいなことがありすぎて、

生で見る衝撃みたいなものが薄れてしまってるんじゃないかと

不安になる事がある

 

 

なのでこんなブログを読んでいただける事も有り難いですし、

是非気軽にVOILLDにも遊びに来て頂きたいと思っております\( ˆoˆ )/

 

 

 

 

 

なんだかんだ何度聞いてもときめく1曲

「どうしてこんなに夢が素直に見れなくなってた」